【2026年最新版】岸和田市・貝塚市で人が亡くなったときの手続き

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【2025年最新版】
大阪市・八尾市で人が亡くなったときの手続き

ご家族や大切な方が亡くなられた後、悲しみの中でさまざまな行政手続きが必要になります。
岸和田市・貝塚市では、それぞれ窓口や提出期限が決まっています。

ここでは 死亡直後から役所・各種機関への届け出までの流れ をわかりやすくまとめました。

まずは故人の 死亡診断書(医師が発行) または 死体検案書(警察が発行) を必ず受け取ります。
これは死亡届の提出や火葬許可の申請など、すべての手続きの基礎となる重要な書類です。

亡くなられた状況によって、発行される書類が異なります。

病院でお亡くなりになった場合

病院や自宅療養中など、医師の管理下で亡くなられた場合 は、担当医師から 「死亡診断書」 が発行されます。
死亡診断書には、「死亡した日時」「死亡した場所」「死因」などが記載されており、通常は 亡くなられた当日または翌日 に病院から受け取ることができます。
多くの場合、死亡診断書と死亡届が一体になった用紙 になっているため、そのまま市役所へ提出することが可能です。原本は再発行できないため、提出前にコピーを取って保管しておくことをおすすめします。

自宅や施設、外出先などで亡くなった場合

事故・突然死・自宅で倒れていた場合など、医師が死亡を確認できない状況 では、警察への連絡が必要になります。

警察が現場確認を行い、必要に応じて 検視・検案 が実施された後、医師によって 「死体検案書」 が発行されます。死体検案書は、

  • 事件性がないことの確認
  • 死因・死亡時刻の推定

を目的として作成される書類で、発行までに数時間〜数日かかる場合 があります。

この死体検案書も、死亡届の提出や火葬許可の申請に必須となるため、受け取り次第大切に保管してください。

死亡が確認された後、できるだけ早い段階で葬儀社へ連絡します。
この時点から、葬儀社がご家族をサポートする流れになります。

葬儀社が対応する主な内容は以下の通りです。

  • 病院・警察署からの ご遺体搬送
  • 自宅安置・安置施設の手配
  • 今後の流れや必要手続きの説明
  • 死亡届・火葬許可申請のサポート

※多くの場合、夜間・休日でも対応可能です。

ひびきセレモニーでは、24時間365日対応で、ご連絡を受け付けています。
突然のことで、何から始めればいいか分からない場合でも大丈夫です。
まずは落ち着いて、お話をお聞かせください。

死亡届は、死亡を知った日から7日以内に市役所へ提出する必要があります。

実際には、

  • 書類の書き方
  • 提出先の確認
  • 提出のタイミング

などを 葬儀社が案内・代行サポート するケースがほとんどです。

死亡届が受理されると、次の重要書類が発行されます。

  • 火葬許可証(火葬に必須)

死亡届として提出する死亡診断書・死体検案書の原本は、提出後に返却されません
そのため、市役所へ提出する前に必ずコピーを取って保管しておくことをおすすめします。

コピーは、以下のような場面で必要になることがあります。

  • 生命保険・医療保険の請求
  • 勤務先や年金関係の手続き
  • 各種契約(銀行・保険・不動産など)の確認
  • 手続き内容の照会・控えとしての保管

提出後に「コピーを取っておけばよかった」と後悔される方も少なくありません。
提出前に2〜3部コピーを取っておくと、その後の手続きがスムーズに進みます。

葬儀や火葬の申し込みは、自治体の窓口で行うことも可能ですが、
実際には 多くのご家族が葬儀社に相談し、手続きを任せる形 で進めています。

葬儀社が死亡届提出後の流れを整理し、火葬・葬儀まで一括してサポート するケースが一般的です。

以下は、岸和田市・貝塚市それぞれの制度概要です。

岸和田市の場合

岸和田市では、市営葬儀および火葬に関する手続きを市役所 市民課 で受け付けています。

窓口岸和田市役所 市民課
受付時間市役所開庁時間内
時間外の場合※原則として、開庁時間内での手続きが必要です。
申込時に必要なもの内容により異なるため、事前確認が必要
火葬場岸和田市立斎場(
その他注意事項・市営葬儀の場合、事前申込・費用支払いが必要
(申し込み期限:告別式(火葬)前日の14時まで)

注意点

  • 市営葬儀を利用するには事前申込・費用支払いが必要
  • 期限が明確に決まっているため、日程調整が重要

葬儀社に依頼することで、これらの期限や必要事項を踏まえたうえで無理のないスケジュールで手続きを進めることができます。

貝塚市の場合

貝塚市では、岸和田市同様、市営葬儀および火葬に関する手続きを市役所 市民課 で受け付けています。

窓口貝塚市役所 市民課
受付時間平日 8:45〜17:15(年末年始を除く)
時間外の場合当直室で対応可能
※電話予約は不要です。
申込時に必要なもの死亡診断書(または死体検案書)
届出人の印鑑
火葬場貝塚市立斎場(
その他注意事項

手続きとしては比較的シンプルですが、
実際には 受付時間・書類の不備・今後の流れ に不安を感じる方も多くいらっしゃいます。

そのため、貝塚市においても、
葬儀社が死亡届提出から火葬・葬儀の手配までを一貫してサポート する形が一般的です。

※岸和田市/貝塚市斎場は、2026年4月より統合し新斎場となります。

葬儀・火葬後に必要となる主な手続き

葬儀・火葬が終わると、ひと区切りついたように感じられますが、実際には その後もさまざまな手続きが続きます

ただし、これらの手続きはすべてを一度に行う必要はありません
期限のあるもの・落ち着いてから進めてよいものを分けて考えることが大切です。

健康保険・葬祭費の申請

故人が国民健康保険に加入していた場合、
自治体から 葬祭費(葬儀を行った方への給付金) が支給されます。

  • 申請先:市役所の保険担当窓口
  • 申請期限:死亡日の翌日から 2年以内(自治体により異なる)
  • 必要書類:
    • 会葬礼状や領収書
    • 振込先口座
    • 印鑑 など

※社会保険の場合は、加入していた健康保険組合への申請となります。

年金関係の手続き

年金を受給していた場合、年金の停止手続き が必要です。
また、条件を満たす場合は 遺族年金や未支給年金 を受け取れることがあります。

  • 国民年金:市役所または年金事務所
  • 厚生年金:年金事務所

※手続きの種類によって期限が異なるため、早めの確認が安心です。

相続・財産に関する手続き

葬儀後、少し落ち着いたタイミングで進めるのが相続関連の手続きです。

  • 銀行口座の凍結・解約
  • 不動産の名義変更
  • 相続人の確定
  • 相続税の申告(原則:10か月以内

内容が複雑な場合は、司法書士・税理士などの専門家へ相談することも検討しましょう。

各種契約・名義変更・解約

日常生活に関わる契約の整理も必要になります。

  • 電気・ガス・水道
  • 携帯電話・インターネット
  • クレジットカード
  • サブスクリプションサービス

「すぐに止めるもの」「名義変更するもの」を分けて整理するとスムーズです。

手続きを進めるうえで大切なこと

葬儀・火葬後の手続きは、精神的にも体力的にも負担がかかりやすい時期に重なります。

  • すべてを一人で抱え込まない
  • 期限のある手続きから優先する
  • 分からないことは、その都度相談する

これだけでも、負担は大きく変わります。

葬儀社は、葬儀が終わった後も、手続きの全体像の案内や、自治体の窓口の案内、必要書類の整理のアドバイスなどを通して、ご家族をサポートしています。

ご家族が、少しずつ日常を取り戻していくための時間も大切にしながら、必要な手続きを進めていきましょう。

もしご不安な点がある場合は、お気軽にひびきセレモニーまでご相談ください。


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